システムは作って、導入したら終わりというわけではありません。
運用していくなかで微調整が必要になったり、お客様が困った時に対応したり、なんらかの災害によりシステムのリカバリが必要になったりします。
特に工程管理システムなど生産活動に大きな影響があるシステムについては、即時の対応が必要になります。
こんな不測の事態に即時に応えられるよう体制を整えておくサービスを保守・メンテナンス業務と呼んでいます。
システム導入だけで、保守・メンテナンス契約を希望されない場合、連絡を受けてからいろいろと準備して確認してという作業になりますので即時での対応が難しくなってしまいます。
また余分な工数もかかってしまいますので、あまりお勧めはできません。
ただし簡易的なシステムで何らかのトラブルが発生してもリセットする程度で復旧できるようなシステムの場合は、保守が不要の場合もございます。
いずれにしましてもお客様の運用プランに合わせた保守・メンテナンスサービスをご提案させていただきますので、ご安心ください。
