システム開発って高いイメージがあるし、見積もりも曖昧な感じがするけど、実際のところどうなの?
システム開発は、技術者のチームを編成して行いますので、安い買い物でないことは確かです。
お見積もりは、お打ち合わせを重ね、実現する内容を詰めて工数を算出して、ご提示させていただきますので安心です。また事前にご予算をご提示いただければ、その金額に合わせたご提案をさせていただくことも可能です。
システム開発は、同じ目的を達成するために考えられる様々な手法からご提示いただいた条件に合う手法を選択して設計、開発を行いますので、綿密なお打ち合わせが必要になります。
相談したいことは、山ほどあるけど、何をどのように質問したら良いか分からないし、無理やり売り込まれても困るので、なかなか相談できないのだけど、そのあたりはどうなの?
技術的な内容は抜きにして、今社内で起きている問題やこれから実現していきたいことなどについて断片的にお伝えいただくだけでも大丈夫です。エキスパートギグではこれらの情報を元に、問題を整理しご提案差し上げます。
またシステムを導入するということに関し費用対効果が十分に認められないと予想できることについてご提案することもありませんし、無駄なものを売り込むこともありませんので、お気軽にご相談ください。
導入に失敗したケースについて良く耳にするけど、本当に大丈夫なの?
システムの導入に失敗したという話は実際に良く耳にしますが、その殆どはいくつかの原因に集約されます。以下に代表的な原因についてご説明します。
原因1. 最初の段階で目的が曖昧だった。
「何を改善したいのか」という目的から始まったはずの打ち合わせが、機能や使い勝手についての打ち合わせに終始してしまうようになり、「手段」であったはずのシステム構築自体がいつのまにか「目的」にすり替わってしまい、本当の「目的」が曖昧になってしまうことが原因です。
原因2. システム開発会社に丸投げしていた。
ありがちな話で、しかも殆んどの場合失敗しています。これは、お客様のご担当者様が忙しいのか、面倒なのか概略だけ説明されて、「後は納期までによろしく」というパターンで機能や挙動について質問しても「いい感じでよろしく」といった回答で、開発者が想像で都合の良いように開発するしかないような状態になってしまい、出来上がったものが現場の業務とマッチしないものになってしまったりします。
原因3. 社内の協力が得られなかった。
お客様のご担当者が、現場や管理者の協力を得られず、想定外の運用や業務の優先順位などの正確な情報が得られないまま開発を進めた結果、機能は揃っているものの実際の運用の場面が想定されていない、使いづらいシステムになってしまいます。
原因4. システム開発会社で業務知識が不足していた。
技術はあるけど、お客様の業務に精通していないというシステム開発会社は以外に多く、業務知識不足からお客様から隠れた問題点、仕様を引き出せず、実用に耐えられないシステムになってしまったという話は良くある話です。
原因5. プロジェクトの体制、責任範囲が不明瞭だった。
お客様と開発会社双方の体制が曖昧で、責任範囲も不明瞭であったため、何の決定もされぬままずるずると時間が過ぎ、納期間際になってあわてて開発を行い、結果として問題だらけのシステムになってしまったという話は少なくありません。
原因6. 無理な計画で進めてしまった。
プロジェクト開始時から無理のある計画であったり、納期だけ決まっているような状況でプロジェクトを進めてしまった結果、納期にも間に合わず、間に合わせたとしても問題を多く抱えたまま見切り発車してしまい、多大な損失を生み出してしまったという話もよく耳にします。
原因7. 何でもシステムでカバーしようとしすぎた。
システムは業務の改善を下支えするものであり、システムが主導して業務改善を行っていくものではないといっても過言ではないでしょう。現場の作業フローや運用の悪さをシステムでカバーしようとした結果、管理が膨大になっただけで、業務が何一つ改善されていないという話も良く耳にします。
エキスパートギグでは、このようなありがちな話を最初に注意点としてあげ、お客様と業務の進め方や目的について良く擦り合わせを行いながらプロジェクトを進行しますので安心です。
システムは開発よりもむしろ運用にお金が掛かるという話を良く耳にするけど、そのあたりを詳しく教えてほしい。
システムは運用しないと意味がなくなってしまいますし、ルールを守って運用しなければ価値のない情報のかたまりになってしまいます。システムをきちんと運用するために弊社では、運用・保守サービスも納品後のサポートとして、ご提供させていただいております。年間の保守・運用の費用は作業内容にもよりますが、開発規模の10%~15%程度になるのが一般的です。
このことからもわかるように、システムのコストをトータルで考えると、開発よりもむしろ保守のほうがコストがかかりますので、保守の手間を必要最小限に抑えるためにも、最初の設計はとても重要です。
社内で使っているシステムがかなり老朽化しているので、新しいマシンに買い換えたいんだけど、新しいOSでは動かないし、システムのプログラムソースも設計書も無いのでどうしたらいいのかわかりません。
このようなお話を多数いただいておりますので、エキスパートギグでは、「マイグレーションサービス」という位置づけで旧システムを最新の技術で作り直す作業を行っています。このような場合、設計工程がかなり削減されますので、格安での移行が可能になります。
こうして最新の技術でリファインされたシステムなら設計書もプログラムソースもきちんと完備していますので、システムの改造、構築が可能になります。
社内で利用している他のシステムと連携させたいのだけど、可能なの?
システム間の接続は、データを介して行うケースが殆んどですので、OSの違いなどはあまり問題になりません。
ただしケース・バイ・ケースですので現状のシステムの状態を確認してどのように接続を行うか検討していく必要があります。非常に特殊な場合を除いて何らかの方法がありますので、システムの接続で不安がある場合はご相談いただければと思います。
社内のシステムで管理している情報を一部Webでも公開したいのだけど、リアルタイムで情報発信できますか?
はい。可能です。エキスパートギグは、業務アプリケーションとWebアプリケーションの開発を得意としていますので、それぞれの良い部分を生かしたシステムの構築が可能です。まずはお客様の「やりたいこと」をそのままお話ください。私どもが適切にお答えいたします。
システム開発というほど大げさな話じゃないと思うんだけど、コンピュータに関することでちょっと聞いてみたいことがあります。どんなことなら相談していいですか?
エキスパートギグでは、コンピュータに関することなら何でも質問をお受けしております。
ちょっとしたパソコンのトラブルや「こんなことはできるかなぁ?」というような質問でもどんどんご連絡ください。弊社スタッフが親切に返答させていただきます。
何か修理などの作業が発生してしまう場合でも、お見積もりを作成しご納得いただいてから作業をいたしますので安心です。
お気軽にご相談ください。